目の病気
について

目の病気について

眼球内の圧力が高まり、視力が落ちたり視野が狭くなったりする病気です。
初期段階では、視野の一部に見えないところが出てきても、2つの目でお互いの視野をカバーしてしまうため、自覚症状はほとんどありません。
一度失った視野を取り戻すことはできないため早期発見、早期治療が非常に重要です。

糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。
糖尿病の三大合併症のひとつとして知られています。
自覚症状がないことが多く、気づかないうちに進行し失明に至ることもある危険な病気です。
定期的に眼科を受診し、目の状態を知っておきましょう。

目の中の水晶体が濁ることにより、視力が低下する病気です。
様々な原因で起こりますが、最も多いのは加齢によるもので「加齢性白内障」といいます。
点眼薬により白内障の進行を遅らせますが、症状を改善したり、視力を回復することはできないので定期検診を必ず受けましょう。

子どもに多く見られるのは、弱視と斜視です。子どもの目は発達段階で視機能の発達に重要な影響を及ぼす大切な時期です。子どもの目の状態をしっかりチェックし、早期発見・早期治療をすることが重要です。

コンタクトレンズの使用方法を正しく守らないと目の病気になることがあります。主な病気としてドライアイや角膜上皮障害、巨大乳頭結膜炎などの病気になります。コンタクトレンズの汚れや長時間の装用、目の乾燥などが原因で起こります。また、ソフトコンタクトレンズを水道水で洗ったり保存したりすると、レンズが変形したり感染症などを引き起こすことがあります。使用方法を守り、きちんとケアも行うことが大切です。

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